下駄の買取


下駄の買取

下駄,買取

 

和装に合う履物には、

 

下駄」「雪駄」「草履」があります。

 

それぞれの違いについてあまり知らない

 

という方も多いと思うので、

 

まずはこの3つの違いを説明したいと思います。


 

下駄、雪駄、草履の違い

 

下駄

 

日本の伝統的な履物で、

 

脚を乗せる木製の板に接地用の突起部を付け、

 

眼と呼ばれる孔を3つ穿ち、

 

鼻緒を通したものです。

雪駄

 

竹川草履の裏面に皮を張り、

 

防水機能を向上させたものです。

 

かかと部分に後金をつけることで傷みにくく丈夫です。

草履

 

洋靴が普及する明治時代まで日本で広く使用された靴で、

 

歯がなく、

 

底が平らであるという点で下駄とは異なります。

 

下駄よりも格式があり、

 

改まった履物とされています。

 

下駄は買取が可能なのか?

 

着物は買取ができるけれど、

 

下駄は買取できなのではないか?

 

と思っている方は多いと思いますが、

 

実際、下駄などの買取も、

 

着物買取と一緒に行うことが可能となっています

 

中には下駄・草履買取専門店などもあり、

 

下駄・草履の需要は意外にも高くなっているのです。

 

その理由として、

 

着物を着用する際に、

 

下駄は好んで履かれる傾向にあるためです。

 

特に、

 

和装小物の買取を行っている店舗」においては、

 

下駄の買取をしているケースが多くなります。

 

買取価格は一般的に数千円程度とあまり高くはありませんが、

 

有名作家の作品などは、

 

高額での買取を行っているケースも多くなります。

 

和装小物はまとめて買取に出した方がいい?

 

有名作家などの下駄は、

 

目利きのできる着物買取専門店に出した方が、

 

より高い買取価格を望めます。

 

しかし、無名の下駄を多く持っているという方は、

 

単体で買取に出すよりも、

 

着物などと一緒に買取に出した方が、

 

買取価格は高くなる傾向にあります

 

その際に利用したいのが「出張査定」「宅配査定」です。

 

出張査定・宅配査定は、

 

業者的にも、

 

維持費があまりかからない査定方法なので、

 

買取価格が高くなるケースが多くなります

 

また、

 

宅配買取の多くは、

 

海外と提携しているケースが多くなります。

 

和装は日本だけでなく世界的に人気があり、

 

最近では海外でもかなりの需要があります。

 

そのため、

 

多少流行から外れていたとしても、

 

ある程度の買取金額を期待することは可能となっています。

 

高価買取を実現するためには、

 

下駄の保存状態が良い

 

ということはもちろんのこと、

 

ある程度サイズが大きい

 

ということもポイントの一つとなります。

 

これは日本人よりも、

 

海外の方の方が大きいサイズを必要とするためです。

 

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