小紋の買取

 

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小紋の買取

小紋,買取

 

小紋とは、着物全体に同じ模様が繰り返し描かれている着物の事です。

 

「カジュアルタイプから華やかなドレスアップタイプまで幅広く活用できる」というメリットを持っています。

 

柄には「飛び柄」と「総柄」があり、

 

「飛び柄」は柄が細かくシンプルで無地ような使い方ができるものです。

 

一方で「総柄」は着物全体に柄が重なっており、華やかさを重視したい場合に用いられます。


 

小紋の柄には種類がある

 

紅型

 

沖縄地方に見られる独特な染で、菖蒲・キク・梅・桜・松などさまざまな花の柄が散りばめられています。

紬地の小紋染め

 

無地の紬地に小紋柄を染めたものです。

絞り

 

気軽なおしゃれ着として使用されます。

 

シンプルなデザインで誰でも着やすいとい特徴があります。

更紗

 

南方系のエキゾチックな模様が特徴的な柄です。

 

個性を出したいという方にはぴったりです。

 

粋な雰囲気を出したいときに丁度よい柄です。

 

落ち着いた感じを演出してくれます。

 

小紋の買取

 

小紋は着物の中でも「着用する機会の多い着物」です。

 

そのため、着物としての需要が高く、物によっては高価買取を期待することができます

 

しかし、買取価格で重要な点はおさえておく必要があります。

 

一般的に高価買取が行われる小紋は、以下のポイントがあります。

 

  • 伝統工芸品で、証紙がきちんと付属していること
  • 使用回数が少ないということ
  • 保存状態が良い(傷みが少ない)こと
  • サイズが大きいこと(身丈160m以上)
  • 有名作家による作品であること

 

特に価格に影響を及ぼすのが「証紙の有無」です。

 

同じ品でも証紙があるとないとでは価格がかなり変わってしまいます。

 

もし格の高い小紋であれば、

 

必ずと言っていいほど証紙が付属しますので、

 

査定に出す前に一度「証紙」を確認するようにしましょう。

 

サイズに関しては大きいほど高価買取につながります

 

これはサイズが大きいと仕立て直しが容易にできるためです。

 

逆にサイズが小さいと仕立てることができないため、

 

多くの需要に対応することができなくなります。

 

特に海外に対する需要に対応する際、

 

海外の方は基本的に日本人よりも身長が高いため、大きめのサイズが好まれます。

 

小紋には江戸小紋、京小紋、加賀小紋とさまざまな種類があります。

 

それぞれに色や柄に特徴を持ち、

 

いずれも状態が良ければ高価買取を実現することが可能です。

 

自宅に小紋がある方は、

 

是非一度「無料査定」を利用してみてください。

 

思わぬ値段が付く可能性があります。

 

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