振袖の買取

最終更新日:2017年6月02日17時02分

振袖の買取

振袖,買取

 

振袖は脇が大きく空いているという特徴を持っていますが、

 

これは子どもに適した設計が施されています。

 

基礎体温が大人に比べて高い子どもは、

 

動き回ることで熱を発しやすくなります。

 

この熱を上手に逃がすため、脇が大きく空いており、

 

子どもの体温を一定に保つ役割を担っています。

 

そのため、振袖は子どもや未婚者の着る着物として定着しています。


 

振袖の種類

 

振袖は着用する場面に応じて種類があります。

 

大振袖

 

5つ紋を付け、

 

全面に柄をあしらったものが正式とされています。

 

結婚式などで花嫁の着る格式の高い振袖です。

 

現在では5つ紋が省略されることもあり、

 

成人式などでも着られるケースが多くなってきています。

中振袖

 

大振袖に次ぐ礼装で、

 

結婚式の出席や成人式などで着ることが多くなります。

 

袖丈の長さは2尺(76cm)前後で、

 

黒の着物などが多い結婚式などでは華やかさを足す意味でも着用されます。

 

成人式において、かつてはほとんどが中振袖でしたが、

 

現在は大振袖を着用することが一般的となっています。

小振袖

 

パーティーなどの略礼装として重宝される振袖です。

 

袖丈が短く、一般には市販されていません。

 

着る際には袖丈の寸法を指定する必要があります。

 

振袖を買取に出す際の注意点

 

振袖は「子どもや未婚者が着る着物」となっており、

 

大人になって結婚すると着る機会はなくなります。

 

自分の子どもに渡すというのも一つの手ですが、

 

上手に保管できないという場合は買取に出してしまった方が効率的です。

 

着物の保管は他の衣服よりも難易度が高く、

 

保管するだけでもコストがかかってしまいます

 

振袖の買取価格はお店にもよりますが、

 

だいたい「買値の0.5〜1割」とされています。

 

振袖は華やかな柄が多く、流行などにも左右されやすいため、

 

値段の変動は比較的激しい部類に入ります。

 

子どもや未婚者が着る着物ということもあり、

 

素材が安価なものである可能性もありますので注意が必要です。

 

特にウールや化学繊維で作られた振袖の場合、

 

買取できないケースが多くなります。

 

逆に有名作家が手掛けたものや証紙の付いた伝統工芸品の場合は、

 

大幅な価格アップが見込まれます。

 

また、サイズの大きいもの(身丈:160cm以上)は仕立て直しができるため、

 

買取ができる可能性が高くなります。

 

買取は多くが無料で査定してもらえるので、

 

一度出して確認してみると良いと思います。

 

他の小物と一緒に出すと査定価格がアップする場合もあります

 

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