羽織の買取

最終更新日:2017年4月30日

羽織の買取

羽織,買取

 

羽織は「着物の上に着るジャケット」としての役割があります。

 

格式高い着物などに合わせることはできず、

 

気軽な着物の上に着るものとして利用されます。

 

礼装、正装の時には羽織に似たものとして「道行きコート」を着ることになります。

 

ただし、羽織も着こなし方によっては格を変化させることができます

 

例えば、色無地の上に小紋羽織を着ると一般的にはオシャレな着こなしとなり、

 

小紋のような普段着でも紋付羽織を着ると略礼装になります。

 

また、着る時期としては、一般的に紅葉が始まる頃から桜が咲く頃までとされています。

 

他にも、羽織のように着物の上に着るものとして「道行」「道中着」があります。

 

こちらは羽織よりも格式高いものとして着用され、洋服でいうところのコートに該当します。


 

羽織のマナー

 

羽織は着物の上に着るものですが、室内で着ていても問題ないとされています。

 

ただし膝下10cm程度の丈の長羽織は、室内では脱いだ方がよい場合もあります。

 

室内での着用は問題ないとされていますが、

 

周囲が脱いでいる場合は自分のそれに合わせるようにしましょう。

 

また、道行、道中着は羽織と異なり、室内での着用はマナー違反です。

 

これらは玄関先で脱いでおくのがマナーとなります。

 

羽織の買取

 

羽織は着物の上に着るものです。

 

たいていは「着物とセット」になるものですので、

 

着物と一緒に買取に出した方が価格が高くなる傾向にありますが、

 

羽織単体」でももちろん買取を行ってもらえます

 

羽織は古いものですと丈や裄が短いタイプが多くなります。

 

その場合、仕立て直すのが難しいため買取価格は少し安めに設定されるようです。

 

他の着物と同様に「ある程度余裕をもったサイズ」の方が買取価格は高くなります

 

羽織も着ている着物や場面に応じて柄やデザインを変えなければなりません。

 

そのため、「たくさん羽織を持っている」という方も少なくないと思います。

 

たくさん持っているけれど着なくなった

 

という方は、まとめて「無料査定」に出してみると良いと思います。

 

羽織は仕立て直すのに意外と高い費用がかかるため、

 

「新しく購入したときとあまりコストが変わらない場合」があります。

 

そのため、中古の羽織は意外と需要の高いものとなっています

 

まだまだ羽織の人気は根強く残っており、

 

今でもたくさん取引が行われています。

 

家に眠っている羽織が意外な価格で買い取られるというケースもあるので、

 

是非「無料査定」に出してみてください。

 

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